石川県小松市のレンタルピットです、DIYで車の整備やワンオフでのLED作成にご利用ください

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アルトワークス
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当ガレージのデモカー”アルトワークス (HA36S)”のカスタマイズ内容を記載します。


足回り


エンジン回り


外装


内装


電装


静音化


メンテナンス





カスタム内容

ドアミラーにミラーヒーター配線

以前、純正OPのハイドロフィリックドアミラーに交換した際ミラーにはヒーターが付いてるのにFFは車体側にヒーター配線が無くてそのままになってました。
調べてみるとドアミラー根本のコネクターまではヒーター用の配線が来てるみたいなので、ドアミラー内に配線をしてミラーヒーターを使えるようにします。

まずはドアの内張りを剥がして、ドアミラーのコネクターを外しボルト3本を外してドアミラーを取り外します。

 

 

 

取り外したドアミラーユニットからミラーと裏側のカバーを取り外します。

 

 

 

次にドアミラー根元の下側にあるビス3本を外すのですが、このビスにはネジロックが塗ってあって非常に固いです。
事前情報で知っていたのでハンマーで叩くインパクトドライバーを使って取り外しました。

 

 

 

モーターユニットのカバーも外して赤色の配線を通し、端子を付けてミラーのヒーター端子に差し込みます。

 

 

黒色の配線はドアミラーウィンカーの配線の黒色側にはんだ付けしました。

 

 

 

ドアミラーを取り付けて、赤色の配線にミラーヒーター用配線を接続してドア内張りを元通りに組み付ければ作業完了です。
せっかくミラー自体にヒーターが付いてるので使えるようにしたいですね。
これでリヤデフォッガーに連動してミラーヒーターが動作するはずです。

 

 

 

 

フロントパイプのサーモバンテージ交換 アルトワークス(HA36S)


アンダーカバーをぶつけていたのを放置してたらフロントパイプに巻き付けたサーモバンテージと干渉して破れてしまってたので、サーモバンテージを新しく交換します。
フロントパイプの取り付けボルトにはスレッドコンパウンドを塗布しておいたので簡単に外せました。

 

 

 


古いサーモバンテージを取り外して新しいサーモバンテージを巻き付け直します。
巻き直しした後、専用コーティング剤を塗布して1日乾燥させます。

 

 


乾燥後フロントパイプを取り付けて、アンダーカバーを取り付けたら作業完了です。
アンダーカバーとフロントパイプのクリアランスはかなり狭いので気を付けないといけないですね。

 

 

 

エアコンフィルター交換2 アルトワークス(HA36S)

前回エアコンフィルターを交換してから2年と3か月経つので、エアコンフィルターを交換します。
交換するエアコンフィルターは前回と同じボッシュのやつです、シールに書かれてる交換頻度では1年もしくは10000kmごとに交換ってなってますけど、2年以上使ってしまってましたね。

 

 


グローブボックスを外してエアコンフィルターの蓋を外せば簡単に交換出来ます。

 

 


左側が古いフィルターで右側が新しいフィルターです。
色合いが少し違いますが酷く汚れている事は無かったです、でも凹部分にはかなり埃が溜まってますね。

 

 


フィルターを入れ替え新しく交換した日付を記入して、グローブボックスを元に戻せば作業完了です。

 

 

 

1G締め直し アルトワークス(HA36S)

1G締めってのをすると良いって聞いたので試してみます。
フロント側はロアアームの付け根部分のボルトを緩めて、1Gを掛けて規定トルクで締め直しするみたいです。

 

 

せっかくなのでボルトを取り外してしまってリジカラに付属してたカッパーグリスを塗布する事にしました。

 

 

車体をジャッキで上げてウマを掛けた後ハブ下にジャッキを当てて車体が若干浮くまでジャッキを上げます。
その状態で90N・mでボルトを締め付けたら作業完了です。

 

 

リヤ側はリジカラ付けたボルトとショックアブソーバー下を固定してるボルトを一度緩めます。

 

 

ここもウマを掛けた後ジャッキでアクスル部を持ち上げて、アクスル付け固定部は78N・mショックアブソーバー固定部は75N・mでトルク締めします。

これで作業完了です、サスペンションセット交換してから時間が経ちすぎてるせいもあってか余り変化は感じられませんでした。

 

 

 

自作ドアカーテシランプ取り付け アルトワークス(HA36S)

ドアカーテシランプを取り付ける為にドアの内張りを剥がします。

 

 

 

スカッフプレート下にフットランプを付けた配線のギボシ端子があるので、これを分岐してドアカーテシランプに使います。

 

 

ドアと車体を繋いでる蛇腹ゴムのドア側を一旦外してスピーカー配線に沿わせるようにカーテシランプ用配線を通していきます。

 

 

スピーカーを外して、純正配線に沿うようにカーテシランプ配線を設置していきます。
ギボシ端子だと抜き差しが大変なので、2極のコネクタを取り付けします。

 

 

エーモンのLEDレンズカバーを使ってドアカーテシランプにします、中のLEDは自作品ですが最近では作るより買った方が楽ですね。

 

 

付属の両面テープだけだと剥がれてしまいそうなので、4隅にあるフタ固定用のビスを対角で2か所留めにして、残り2か所の穴を貫通させてドア内張りに固定するビス穴にします。
15mmのビスとセルフロックナットを使って内張りにLEDランプを取り付けします。
後は純正コネクタ付近まで配線して2極コネクタを取り付けて、内張りを元通りに戻します。
運転席側も同様に配線してカーテシランプを取り付ければ完成です。

 

 

これで真っ暗な所でも足元を照らしてくれるんで有難いですね!

 

 

 

シート高さ変更(ローポジくん) アルトワークス(HA36S)

シートレールを交換して既にシートを低くしてあったアルトワークスですが、低すぎて乗りにくい等の意見がありTAKE OFFのローポジくんを使用してもう少しシートを高くする事にしました。
取り外して保管してあった純正シートレールですが、比較的保管条件が良いと思っていたのにかなり錆びてました。

 

 

ローポジションシートレールを取り外します、この固定ボルトはトルクスのT40です。
シートベルトバックルの配線カプラーも忘れずに外してからシートを取り外します。

 

 

純正シートレールからシートライザーを取り外します。
純正シートライザーとローポジくんを並べてみると結構高さが違いますね。

 

 

後はシート裏にローポジくんを取り付けて、純正シートレールを取り付ければ交換完了です。

 

 

取り外した時と逆の手順で車体にシートを取り付ければ作業完了です。

 

 

 

バッテリー交換 アルトワークス(HA36S)

2回目の車検が近いのでバッテリーのチェックをします。
充電制御車だからなのか余り充電されてない状態なので充電してみないと正確なバッテリーの状態は良く分かりませんが、走行距離が少なくても5年弱経ったバッテリーなので交換する事にします。

 

 

 

新しく購入したバッテリーはPanasonicのカオス60B19Rです。
新品状態でバッテリーテスター測定してみたら、充電量が97%でSOHが100%でした。

 

一応フル充電してから取り付けする事にしました。

 

 

 

バックアップ電源を取り付けてからバッテリーを取り外します。
バッテリー端子をマイナス-プラスの順番で取り外して、バッテリーステーを固定しているナットを緩めるとバッテリーが取り外せます。

 

 

滅多に見れる部分ではないので、バッテリ下の受け皿部分を清掃します。

 

 

取り外した時と逆の手順で取り付けしたら作業完了です。

エンジンオイル交換(14933km) アルトワークス(HA36S)

走行距離14933kmでエンジンオイル交換を行います、前回から約3350km走行しました。

去年は走行距離が1年間で3000km以下だったのに、今年は半年強で3000kmを突破そました。これぐらい乗ってた方が車には良さそうですよね。

 

 

 

ジャッキアップしてウマ掛けて古いエンジンオイルを抜きます。

ちょうど良い汚れ具合(?)ですね。

 

 

 

磁石付きのドレンプラグなんですが今回はほとんど鉄粉が付いて無いですね。

 

 

 

前回取り付けた磁石入りのオイルエレメントが優秀なのか、エンジンが慣れてきて鉄粉が出にくくなったのかは分かりませんがエレメントが優秀だと言うことにしておきましょう。

 

 

 

投入するオイルはJUMPOILの5W-40のやつです、今回はエレメント交換無しなので2.4L投入しておきました。

 

 

 

フューエルワン投入とピストンヘッド確認 アルトワークス(HA36S)

ワコーズの燃料添加剤フューエルワンを投入します、以前投入したピットワークのF-ZEROは30~60lに対して1本だったので2回に分けて投入したのですが、フューエルワンは20~60lに対して1本なので1回で全量を投入します。

 

 

と、その前にフューエルワン投入前のプラグとファイバースコープ使ってシリンダー内のピストン上部の状態を確認してみたいと思います。
一番右側のプラグは何も外さずにコイルを取り外せるようなのでこのプラグを取り外して確認してみます。

 

 

 

プラグは結構きれいな状態だと思うんですけど、ピストン上部はかなり真っ黒になってる感じですね、もっと回して乗った方が良いのかな?

 

 

 

とりあえずこの状態でフューエルワンを投入してみて、次回燃料を給油した後にもう一度ピストンヘッドの状態を確認してみたいと思います。

 

 

フューエルワンを投入後420kmぐらい走行して燃料を補給後さらに200kmぐらい走行したあとです。

点火プラグは特に変化は無いですね、次にピストン上部ですけどフューエルワンを投入する前よりカーボンが剥がれてきている感じがしますね。

フューエルワンを追加投入すると良さげなのでもう一本購入しておけば良かったです。

でも特に問題は無さそうなので、今回は終了させて頂きます。

 

 

 

 

オイル交換(11580km)と磁石の効果を確認 アルトワークス(HA36S)

今回は1年間でちょうど3000kmぐらいの走行距離になったので、オイル交換と前回オイルエレメントに取り付けた磁石の効果を確認してみたいと思います。

 

 

 

磁石付きドレンプラグの状態はこんな感じで、少し鉄粉が減ってきた感じがあります。

 

 

 

で、前回張り付けた磁石の裏側を確認するためにサンダーでエレメントのケースを切り取ってみます。

 

 

 

結果としては磁石を取り付けてた部分の裏側にも少し鉄粉が付着してました。
思ってた程ではないですが一応効果はあるようです。

 

 

なので今回は元々磁石が内蔵されてるオイルエレメントを購入して取り付けてみました。
今度は6000km走行後にまた鉄粉の付着状態を確認してみようと思います。