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ドライブレコーダーをリヤに移設 130ヴィッツ

ドライブレコーダーをリヤに移設 130ヴィッツ

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今フロント側に付いてた小型のドライブレコーダーをリヤ側に移設する事にして、無くなったフロント側をワークスに付けてたルームミラー一体型のドライブレコーダーにしました。
同じユピテル製なので電源ケーブルは差し替えるだけです。

 

 

リヤ側の電源配線にはオプションの電源直結コードを使用します。

 

 

ACC電源はヒューズボックスから取ってたフロント側ドライブレコーダー配線から分岐して、発煙筒の付いてるカバー内まで引っ張ってきてギボシ端子のメスを取り付けます。

 

 

スカッフプレートを外して電源ケーブルをリヤ側に向けて通していきます。

 

 

Cピラーの上側内張りを外して、なるべく純正配線に沿うように配線を通していきます。

 

 

さぁここがポイントとなる蛇腹ゴムの配線通しですが、コネクタ部分がL字型になってて滅茶苦茶通しにくいです。
配線を切って後からハンダ付けしようかとも考えましたが何とか切らずに通せました。
ハイマウントストップランプしたのカバーを外して配線をだいたいの位置まで出しておきます。

 

 

発煙筒の付いてるカバー内にアースポイントがあるので、クワ型端子で取り付けてACCを接続します。
コンバータユニットはスカッフプレート内に収まらなかったので座席横のカーペットにマジックテープで固定する事にしました。

 

 

ハイマウントストップランプのカバー隅に穴をあけて配線を通してドライブレコーダーを貼り付けたら作業完了です。
あおり運転の問題も出てきてるし運転者が高齢化してきてるしドライブレコーダーは必須アイテムになってきてますね。

 

 

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