
リヤブレーキのドラムカバーを耐熱塗料で塗装します、まずはジャッキアップしてタイヤを外した後ドラムカバーのビス穴2カ所にM8のボルトをバランス良く締め込んでいくと簡単にドラムカバーが外せます。

ドラムカバーをシリコンリムーバーで脱脂した後、フロントブレーキのキャリパー塗装で使ったのと同じ耐熱スプレーで塗装します。

ドラムカバー取り外したドラムブレーキ内部ですけど、塗料乾くまでの間にエアーを吹いてブレーキダストを除去しときました。

ある程度乾燥したら取り付けて走って熱を入れたら作業完了です。
これで前後ともブレーキに色が付いてバランスが取れた感じになりました!

まずは純正ホイールとスタッドレスタイヤの組み合わせ(タイヤは175/65R15、ホイールは15×5J)で体重計に載せてみます。
重量は14.8kgです。

TWSの鍛造ホイールT66-Fとノーマルタイヤ(タイヤは185/60R15で、ホイールは15×6J)で体重計に載せてみます。
重量は12.0kgです。
ホイールが1インチ太くなって2.8kg/本軽くなるってやっぱり鍛造ホイールは軽いですね。

キャリパーを塗装する為にジャッキアップしてタイヤを外します、純正状態だとキャリパーは銀色です。

ホルツの耐熱塗料スプレー赤色を使って塗装します。

新聞紙を使ってキャリパー以外の部分をマスキングしてスプレーしていきます。

ある程度乾燥したらマスキングを外してタイヤを取り付ければ完成なんですけど、耐熱塗装は熱が入らないと完全硬化しないみたいです、走行してブレーキを使ってるうちに熱で固まる感じですね。