
ヴィッツの静粛性UPのためフロアデッドニングを行います。
まずは、シートとセンターコンソール部を取り外します、センターコンソールのカップホルダー底に一個ビス留めされてるので注意です。

スカッフプレートや足元のカバーを外してカーペットをめくります、このヴィッツの足元部分には発泡スチロールがはめ込んでニードルフェルトが敷いてあり元々ある程度の制振材が施工されているんですね。

純正の制振材が無い部分にレアルシルト(制振材)を貼り付けて発泡スチロールとニードルフェルトを戻して、その上にシンサレート(吸音断熱材)を敷き詰めます。

同様に助手席側のフロアにレアルシルトを貼り付けます。

運転席側の写真は撮り忘れたんですが、このように足元前側に発泡スチロールがあって後ろ側にニードルフェルトが敷いてあるので戻した後にシンサレートを敷き詰めます。

後部座席のフロアにも空いた部分にレアルシルトを貼り付けてシンサレートを敷きます。

カーペットを元に戻して、リヤ荷室部分側面の内張りを剥がしてタイヤハウス付近にもレアルシルトを貼り付けて内張りとの間にシンサレートを挟み込んで内張りを取り付けます。

最後に荷室のフロア部分にもレアルシルトを貼り付けてシンサレートを敷いて元に戻したら作業完了です。
このフロアデッドニングは静音化にも良いんですが、断熱効果もあるので暑い夏や寒い冬にも効果的で良いです!

リヤスピーカーを交換するためにドアの内張りを剥がします、まずはピラーカバーを取り外すんですけどクリップ3カ所ではめ込んであるだけなので真っ直ぐに引っ張ると外せます。

次に、パワーウィンドゥスイッチパネルを取り外します。

ドアノブ部分に1カ所とパワーウィンドゥスイッチパネルを外した部分に2カ所ビスがあるので取り外します。

内張りを前側に引っ張ってクリップを外した後、上に持ち上げるようにして内張りを剥がします。
ドアノブ部分がフックで引っ掛かるように付いてるので取り外します、これで内張りが分離出来ます。

ドアに防水シートがブチルゴムで貼り付けてあるのでこれをきれいに除去するんですけど、この作業が結構大変です。

純正のスピーカーはリベット留めされているので、ドリルでリベットを破壊して取り外します。

左側が取り外した純正のスピーカーで、右側が今回交換するアルパインのスピーカーです、ビスの固定位置が違うのでバッフルプレートを取り付けないと車体に取り付けられないので、今回はバッフルプレートを自作します。

10mm厚のMDFを購入してきてスピーカーが入る大きさにくり抜きます、内径沿いに適当に穴を空けてジグソーで穴を繋ぐようにくり抜いていきます。

スピーカーをはめ込んで純正スピーカーの取り付け位置部分と交換スピーカーの取り付け位置を決めます。

外径をバンドソーで切り抜いていけばバッフルプレートの形が出来上がりました。

後はクリアを吹いて乾かせばバッフルプレートの完成です。

ドアのデッドニングも行います、インパクトビームとアウターパネルの間にコーキングを流し込んで補強して、アウターパネルにレアルシルトを適当に貼り付けていきます。

スピーカー裏は大きめのレアルシルトを貼り付けた上に吸音スポンジを貼り付けます。

自作したバッフルプレートを取り付けて、スピーカーを取り付け配線を接続します。

ドアインナーパネル側の穴にレアルシルトを貼り付けて埋めます。
一度パワーウィンドゥスイッチを取り付けてエンジンを掛けた後ウィンドゥを下げてスピーカーと干渉しないか確認して、音がちゃんと出力されているかを確認した後元通りに組み上げれば作業完了です。

バックランプのLED化はテールランプユニットを改造して取り付けるつもりなので、まずはテールランプユニットを取り外す為にリヤバンパーを浮かせます。
テールゲートを開けた下側のビス2カ所を取り外し、リヤタイヤハウジング内のクリップを2カ所外します。

次にテールランプ裏のフタを開けてテールランプを固定しているナット2個を外します、テールランプユニットを後方に真っ直ぐに引っ張れば取り外す事が出来ます。

バックランプをバルブ交換式で作ると明るさを確保しにくいので、テールランンプユニットのバックランプ裏を切り開いて大き目の開口部を確保します。
この時は、はんだコテを使って樹脂を切り取ったんですけど、今は超音波カッターを購入したのでもっと楽に作業出来ます。

切り取った部分ですけど、これでそれなりの面積が稼げるのでLEDを多く配置出来ます。

FLUX型LEDを12個並べてバックランプを作成しました、消費電流は158mAでかなりの明るさを確保出来ました。

切り取った裏側をホットメルトで貼り付けて、T10ウェッジソケットをホットメルトで固めて取り付けします。
これで車体側のコネクタを差し込むようにして接続出来るようになりました。

明るい時と暗くなってからのバックランプ点灯状態で撮影してみました、写真だと分かりづらいですがバルブ球の時よりも明るくなってます。
色もキレイな白色に光って良い感じになりました。

スピーカーを交換して音が良くなったんですけど、低音側 物足りないのでサブウーファーを取り付けます。
まずはオーディオ周りをばらしてサブウーファーの出力端子を探します。
次にACC電源とBAT電源を分岐して取り出します。

取り付けるサブウーファーは中古のダイアトーンのSX-101AWってやつです、かなり古いですし安いやつです。
これを運転席下にマジックテープで取り付けて、オーディオ裏の配線に接続して作業完了です。
これで重低音も出るようになりました。

自作LEDのナンバー灯ですが、もっと明るく光るように作り直してみます。
今回はテールゲート内張りを外して、ナンバー灯ユニットを取り外して作業します、レンズ部分は精密ドライバー等で外側に広げるように力を加えればツメが外れて取り外せます。

前回作成したのは5mm砲弾型4個だったんですけど、今回は広角FLUX型6個使用で更に明るくしてみます。

レンズ内にギリギリ入るサイズで作成してみました、前までのLEDだと消費電流が約18mAだったんですけど今回作成したLEDは約80mAでかなり明るくなりました。

左の写真がいままで付けてたLEDで、右側写真が今回作成したLEDです。
明るさもかなりアップしてますが、色も白さが増してきれいな色になりました。

ヴィッツにバックカメラを取り付けします、取り付けするバックカメラはPanasonicのCY-RC90KDでこの製品は配線のコネクタが丸型で小型なので配線の取り回しがしやすいです。

130ヴィッツの場合バックカメラの取り付け位置が最初から加工されていて蓋で隠した状態になってるので作業が楽です、トヨタさんナイスです!

テールゲートを開けて内張りを剥がします、クリップ留めされてるだけなので手前に引っ張れば外れます。

バックカメラ取り付け部分が黒い樹脂パーツでナット2カ所固定されてるので取り外します。

取り外した樹脂パーツを加工してカメラをはめ込んでみるとぴったりサイズになりました。

カメラをホットメルトで固定して車体に取り付けます。

配線通しを使ってテールゲート端の部分を純正配線に這わすようにカメラ配線を通していきます、蛇腹ゴムを取り外して配線を通して車体側までとおします。

Cピラーの内張りを少しめくって隙間を作り純正配線に沿うようにカメラ配線を通して行きます、リヤ側のスカッフプレートを外して配線をナビに向けて通していきます。
カメラの本体部分はスカッフプレート下付近で固定しておきます。

後はナビ部分を取り外してカメラの映像入力端子を繋いでACC配線とアース配線を接続します。
動作確認して大丈夫であれば元通りに組み上げていきます。

ナビの設定を行えば作業完了です。

ステアリングにオーディオスイッチが付いていると便利なのでスイッチ付きステアリングに交換します、ステアリング部分をばらすので安全性を考えてバッテリーのマイナス端子を外して作業します。

ステアリング右側のカバーを外して中の針金みたいな部分をマイナスドライバーで押し込むとロックが外れます。


左側と下側はドライバーが刺さるぐらいの穴が空いてるので、そこにマイナスドライバーを突っ込んでロックを外すとエアバッグユニット部分が外れます。
スイッチ付きのステアリングに交換するだけならこの状態でビスを2カ所外して交換するだけなんですけど、配線が繋がっていないのでスパイラルケーブルと言うパーツも交換しないといけません。

ピックアップツールでエアバッグユニットに繋がってるコネクタのロックを外して取り外して、ホーン配線も取り外します。

ステアリング取り付け部に合いマークを付けて19mmのソケット使ってステアリングを固定しているナットを取り外すとステアリングを取り外す事が出来ます。

ステアリングを取り外した部分前面の2カ所と下側1カ所のビスを外して、ステアリングコラムを取り外します。

ステアリングコラムは上下に分割するように取り外して、スパイラルケーブルに繋がっている黒色と黄色の2個のコネクタを取り外します。

黄色のコネクタは内側部分が矢印方向にスライドするようになっていて、マイナスドライバーでスライドさせた状態で引っ張ると簡単に抜けます。
スパイラルケーブル自体は赤丸部分3箇所のツメで引っ掛かっているので取り外します。

スパイラルケーブルをステアリングスイッチ対応品に取り替えます、右側が今回取り外したスパイラルケーブルで左側がステアリングスイッチ対応のスパイラルケーブル(プリウスの流用品)です。

配線自体はオーディオ裏までコネクタ配線されてるので、配線を繋げてナビのステアリングスイッチ用の配線と接続します。
ばらした時と逆の手順で組み上げていけば作業完了です。

後はナビのステアリングスイッチ設定でスイッチを割り当てていけばステアリングスイッチでオーディオ操作が出来るようになります。
かなり大変な作業でしたが、ステアリングスイッチが使えるようになると非常に便利なので苦労した甲斐があったように思います!

リヤブレーキのドラムカバーを耐熱塗料で塗装します、まずはジャッキアップしてタイヤを外した後ドラムカバーのビス穴2カ所にM8のボルトをバランス良く締め込んでいくと簡単にドラムカバーが外せます。

ドラムカバーをシリコンリムーバーで脱脂した後、フロントブレーキのキャリパー塗装で使ったのと同じ耐熱スプレーで塗装します。

ドラムカバー取り外したドラムブレーキ内部ですけど、塗料乾くまでの間にエアーを吹いてブレーキダストを除去しときました。

ある程度乾燥したら取り付けて走って熱を入れたら作業完了です。
これで前後ともブレーキに色が付いてバランスが取れた感じになりました!

まずは純正ホイールとスタッドレスタイヤの組み合わせ(タイヤは175/65R15、ホイールは15×5J)で体重計に載せてみます。
重量は14.8kgです。

TWSの鍛造ホイールT66-Fとノーマルタイヤ(タイヤは185/60R15で、ホイールは15×6J)で体重計に載せてみます。
重量は12.0kgです。
ホイールが1インチ太くなって2.8kg/本軽くなるってやっぱり鍛造ホイールは軽いですね。


アクセルペダル,ブレーキペダルをG’s純正ペダルに交換します、純正ペダルはゴム製のペダルなんですけどG’sペダルはアルミ製でゴムの滑り止めが付いてる形になってます。

まずはブレーキペダルのゴム部分を取り外します、金属のブレーキペダルにゴムを被せるような取り付けがされてます、G’sペダルも表側はアルミ製ですけど裏側は同様にゴムで被せる形になってます。

次にアクセルペダルを交換します、アクセルユニット上部についているコネクタを取り外してユニットを固定しているビス2本を外して取り外します。

取り外した純正アクセルユニットとG’sアクセルユニットの比較です、ペダル部分以外は共通みたいですね。

アクセルユニットを取り外した時と逆の手順で取り付ければ完成です。
やっぱりG’s純正ペダルの方がスポーティーでカッコ良いですね!