
ルーフデッドニングを行います、これは絶対やっときたいメニューです。
まず天井の内張りを剥がすのですが、A,B,Cピラー内張りを外さないといけないです、後ルームミラー、サンバイザーとアシストグリップも取り外す必要があります。


天井に適当な大きさにカットしたレアルシルト(制振材)を貼り付けていきます。天井部を重くし過ぎるのは嫌なので、ある程度間隔を空けて貼り付けしてます。
でも、天井に向けて貼り付け作業をするのは結構大変なんですよ。

最後にシンサレート(吸音材)を貼り付けて、元に戻したら完成です。
これで雨音が低減されるし、断熱効果が高まって真夏や真冬が快適になりますね。

リヤドアにスピーカーは無いですけど、一応リヤドアもデッドニングします。
フロントドアと同様に内張りを剥がして防水シートを剥がします。

ドア外板に適当な大きさにカットしたレアルシルトを貼り付け、内板の穴を埋めるようにレアルシルトを貼り付けて完成です。

スピーカーを交換する前にドアをデッドニング処理します。
まずは内張りを剥がして防水シートを剥がすんですが、このブチルゴムを取り除くのが大変なんですよね。

ホットメルトを使ってインパクトビームとドア外板の補強を追加と、ドア外板にレアルシルトを貼り付けします。

スピーカー裏側に吸音材を貼り付けてドア内板の穴を埋めるようにレアルシルトを貼り付けます。
内張りの裏側にも吸音材を貼り付けても元に戻して完成です。


アルトワークスのフェンダーは樹脂製なのでペコペコしてます、そこでフェンダー周辺を制振化させます。
まず、バンパー、サイドステップを外してフェンダーとインナーフェンダーを取り外します。

取り外したインナーフェンダーは両面、フェンダーは内側にビートソニックの制振スプレーを塗布します。
これでタイヤ周りのノイズが若干低減されます。

ボディコーティングの後に早めに行いたいのが防錆処理ですね。
なのでノックスドールを塗布する事にします。
まずは、作業スペースをなるべく多く確保する為に車体を出来るだけ高い位置でウマを掛けます。


で、バンパーやタイヤ外したりノックスドールが付着したら嫌な部分をマスキングして、ノックスドール300を塗布していきます。

袋小路状態になった所はノックスドール700に長いノズルを付けて噴射しながらノズルを引き抜いて内部に施工します。
アルトワークスは長く乗って行こうと思ってるので防錆処理は必須ですね。