
アルトワークスのエンジンスタートスイッチはオレンジ色に発光するのですが、このLEDを白色に打ち替えします。
スイッチを車体から取り外して基板部分を取り出して、この基板の中央付近に付いてるチップLEDを交換します。

LEDを手持ちの二回り程大きなチップLEDに交換しました、ついでにスイッチにリングを貼り付けて目立つようにして完成です。
2023/6/15追記

スイッチリングをSWKさんの物に変更しました、やっぱり専用品はマッチングが良いですね!
打ち替えしたい基板とLEDを持ち込みして頂ければ、LEDの打ち替えを施工致します。
多少の大きさ違いでも打ち替え出来る場合もありますので、作業内容作業工賃は相談して下さい!

最後に残った電球(ウィンカー除く)であるバックランプなんですけど、自作の交換式で作るとどうしても明るさが足りないのでテールランプユニットを切り開いていっぱいLEDを並べるか市販のパワーLEDを使った交換式にするか迷ったんですけど、結局邪魔くさくなって市販品を購入しました。
で、純正バルブ球を外して購入したLEDに差し替えるだけなんですけど、ここで問題が発生です。
若干LEDバルブの径が大きくてそのままだと嵌め込めなかったです。

そこで差し込み口部分をリューターで少し削って嵌め込み出来るようにしました。
リューターを使うと樹脂パーツを加工するのが非常に楽です、樹脂パーツの加工をしたい場合には是非当店まで来てください!
これでうちのワークスはウィンカー球以外がLED化されました。

ワークスの内装はシート等、結構黒色が多用されてるのですが、ルームミラーがグレーなので浮いた感じになっていて気に入らないので、つや消し黒で塗装する事にします。

ルームミラーを取り外した後、塗料が付いたらいけない場所をマスキングしてからプラスチック用プライマーを吹き付けてから、つや消し黒のスプレーで塗装しました。

塗料が乾燥後、取り付けします。
やっぱり黒色の方が引き締まった感じがしますね!

リヤバンパーを取り外してテールランプユニットを取り外します。
この端っこの斜めに刺さってるのが、ブレーキ・テールランプのダブル球です。

またまた現物合わせでLEDを自作しました、これでほとんどの電球がLED化されました。

今度はハイマウントストップランプをLED化します。
まずはハイマウントストップランプ部をバラシます、カバーは引っ張れば簡単に外れるので後はビス2本で固定されてるのでバラバラになります。

後は現物合わせでLEDを並べて自作すれば完成です。

ポジションランプトナンバー灯を自作LEDに交換しました、やっぱり白い光の方が高級感があります。

アルトワークスのキャリパー自体は、純正状態で赤色塗装されてるけどローターのセンター部分とリヤのドラムカバーが黒色で地味なのでもう少し目立つように耐熱塗装してみます。
ローターを取り外すにはキャリパーをまず取り外さないといけないのでキャリパーを外します、そうするとローターははめ込まれてるだけなので引っ張れば取り外せます。
後はパッドが当たる部分をマスキングして耐熱塗料でスプレーするだけです。

で、出来上がったらこんな感じです、でもホイールを取り付けるとあんまり目立たないですね。

リヤのドラムカバーも同時に塗装したんですけど、こっちは若干目立つようになりました。


今後のオーディオ等で使う事を考えてバッ直配線を引き込む事にします。
まずリレー付きのバッ直配線を購入して、バッテリーの奥側辺りにある室内への配線引き込み用グロメットに穴を空けて配線を引き込みます。

グローブボックスを取り外して奥側を覗くと、エアコンファンユニット裏辺りからケーブルが出てきます。

リレーはエアコンユニット裏辺りにあるフレームのビスを利用して取り付けました。
これで、BAT電源とACC電源が確保されるので、これから色々と取り付ける電装品はこれから分岐させて使用する事にします。

アルトワークスに乗ってみて不便に感じたのがセンターコンソールとクラッチペダルの隙間が狭い事です、出来ればこの位置に足を置きたいのですがクラッチペダルに挟まってしまうんですよね。
で、このスペースを拡大化する事にします。
まず、センタコンソールボックスを取り外すと樹脂製のパーツが付いてるんですが、このパーツにセンターコンソールのクリップを留める穴が空いてます。
この部分を切り取ってしまう事にします。

で、切り取ってしまった後はクリップ留めの位置が鉄板部分になるので、位置決めした後鉄板に7Φの穴を空けます。

センタコンソールボックスを元に戻して新しく穴を空けた位置にクリップ留めした状態です。
写真では分かりづらいかもしれませんが、これで足が置くぐらいスペースが確保出来ました、これで運転が楽になりますね。

ブレーキホースが車内に引き込まれてる部分が大き目の穴になってるのでゴム製グロメットで穴埋めしました。
なるべくエンジンルームは汚れにくくしたいです。