まずエアストレーキと言うのは、タイヤハウジング内に空気が入り込むのを抑制して空気抵抗を低減するパーツですね。
効果があるかは分からないですが、トヨタ車なんかでは良く純正で付いてるんで効果があると仮定して自作して取り付けてみます。

ホームセンターでコーナーガードを買ってきて適当な大きさにカットします。
このコーナーガードは少し固めのスポンジ材みたいなのでぶつかっても衝撃を吸収して車体側までダメージがいかない感じで良さげです。

アルトワークスのフロントバンパー下には2箇所穴が空いていたのでビス留めしました。

リヤ部分はサイドステップ部分に一か所穴が空いてたので、この穴にビス留めして内側はABSセンサーラインにインシュロックで固定しました。
さぁこんな簡易的なパーツで空力が良くなるとも思えませんが、良くなってくれると嬉しいですね。


ワークスのドア内張りは真っ黒で質素なので装飾する事にします、汎用のカラーモールの2.5mm幅を購入してきて貼り付けていきます。

ドアの凹んだ溝部分に沿って貼り付けてみました。
ちょっとした作業で見映えが良くなりましたね!

普通にカー用品店に売ってるアームレストを設置してみたんですが、ちょっと高さがあり過ぎて肘を乗せた状態だとシフトしづらいので加工して低く設置出来るようにしてみます。

まず、足の部分を取り外して40mmぐらいカットして、ハンマーで折り曲げます。

左が最初の状態で、右側が加工して短くした状態です。
」

元通り組み付けて取り付けしました、これで肘を乗せた状態でシフトレバーが握り易くなりました。
長距離を運転する際なんかは肘を乗せて運転したくなりますよね!

ミッションオイルを交換する為にまずはジャッキアップしてウマを掛けます。
助手席側のタイヤを外して覗き込んだ所にミッションオイルのフィラーボルトがあります。

まずはフィラーボルトを取り外します、先にフィラーボルトを取り外さないとオイルを抜いた後フィラーボルトが外せないってなったらオイルを入れられなくて大変な事になってしまいますからね。
ボルトはフィラーもドレンも9.5sqサイズで外せます、エクステンションで延長して取り外しました。
フィラーボルトを取り外すと少しミッションオイルが溢れてきました、大丈夫なのか?

ドレンボルトは外します、ドレンボルトはミッションの真下にありますね。

走行距離約3500kmなんで大して走ってないんですけど、抜いたオイル見るとやっぱり鉄粉が浮いてマーブル状になってますね。

ドレン側のボルトは磁石付きになってるんですけど、やっぱり鉄粉がいっぱい付いてますね。

オイルが抜けきったらドレンボルトにシール剤を塗ってトルクレンチで取り付けします。
指定トルクは21N・mです。

一度ジャッキアップして運転席側のウマを一段低くしてから、オイルサクションガンを使ってミッションオイルを注入していきます。
使用したミッションオイルはオメガオイルのレッドラベルSPEC1(75W-90)です、結構高いオイルですけど2L分用意しました。
オメガオイルって赤色なんですね、抜いたオイルと色が違いますね。

フィラーボルトにもシール剤を塗布してトルクレンチで締め付けたらミッションオイル交換完了です。

KCテクニカさんのボンネットダンパーを取り付けします、L型ステーを取り付けしてボンネットヒンジを固定しているボルトを一旦外してステーを共締めします。
取り外したボルトは再使用しないで、付属してるボルトで取り付けします。

付属の平なステーをヘッドライトを取り付けしている樹脂部分とボディーの間に挟み込んで固定します。
両側とも取り付けします。

これでボンネットを開けた時ステーを引っ掛けないでもボンネットが落ちてこなくなりました。
ボンネットを開けてエンジンルームを鑑賞するのが楽しくなりますね。

バックカメラを取り付けします、取り付けるカメラはPanasonicのCY-RC90KDです、この製品はコネクタ部分が丸型でコンパクトなんで配線が楽です。

取り付け位置ですが、純正オプションのカメラ取り付け用バックドアガーニッシュを購入しました。


バックドアガーニッシュを取り外します、バックドアの内張りは剥がして、真ん中側にあるナット1個とあとはクリップ留めされてました。
左右端の四角いクリップは上側からロック部分を押さえながら外さないと外し難いです。

付属の取り付け金具を色々と加工して写真の様に取り付けし、カメラ取り付け用のバックドアガーニッシュを取り付けます。
丁度良い取り付けが出来ました。
ここは純正のバックカメラを使った方が楽ですね、ちょっと取り付け金具の加工が大変でした。


バックカメラの配線を通していきます、ジャバラゴムの中に配線を通してリヤサイドの内張りを剥がして純正配線に括り付けてフロント側まで配線していきます。


せっかく内張りを剥がしたので、シンサレートとエプトシーラーを貼り付けて静音化もしてみました。

スカッフプレートを外してカメラの配線を通していきます、配線は助手席横まで届いたので、この位置に本体を設置して余ったケーブルを束ねておきました。

サウンドナビの場合RCAでバックカメラの映像を入力させる際には別売りの変換ケーブルが必要になるので、このケーブルを介してナビに取り付けしたら完成です。

取り付けするカーナビは三菱のNR-MZ200PREMIです、音質が良いって評判のサウンドナビですね。

まずはAピラーを取り外してアンテナを貼り付けていきます。

オーディオパネルとエアコン部を取り外して、取り付けてたオーディオを取り外します。
スピーカーケーブルを新しく引いてるしサブウーファーも繋げてたんで結構な配線になってますね。
ナビに付属しているハーネスを取り付けます、ステアリングスイッチの配線も繋げました、これでやっとダミーになってたステアリングスイッチが機能してくれます。
GPSアンテナをグローブボックス上部のダッシュボード裏に貼り付けしました。
エアコンパネル横のポケット部分上部に穴を空けてiPhone接続用のケーブルを配線しました。
配線をカーナビに取り付けて無理やり押し込んだら完成です。
これでクリアな音質で音楽が聴けるし、知らない土地に行くにも道に迷わなくてもすみますね!

フロントガラスの上部部分だけを暗くするトップシェードを貼り付けします。
まずAピラー内張りを剥がして、ダッシュボード上が濡れないようにウェスを敷きます。
次にトップシェードを貼り付ける部分をキレイに拭き取りします。

付属してきた液体を取説の通りの割合で水で薄めてスプレーします。
十分に吹きつけた後トップシェードを位置を合わせて貼り付けてからヘラで空気を抜いていきます。

完全に空気を抜いたら乾かして作業完了です。
フロントガラスの上側にスモークが掛かってるってなんか高級感がありますよね!

バッテリー保護カバーって製品を見つけたので購入してみました。
バッテリーは熱くなり過ぎると劣化が進行するし冷たくなり過ぎると性能が低下して良くないので、保護カバーを付けてバッテリーを労わってやる事にします。
アルトワークスのバッテリーサイズはB19です。

そのまま配線を取り外しても良かったんですけど、なんか設定された事とか忘れられると面倒な事もあるかなと思いバックアップバッテリーを繋いでから配線を取り外しました。


バッテリーに繋がってる配線を外した後、上から隙間に保護カバーを差し込んでから配線を元に戻したら完成です。
なんか最近、夏は非常に暑くて冬は非常に寒いので過酷な条件下でバッテリーが上がられて困ってしまうのを予防する感じですね!

LEDフットランプを自作します。
ユニバーサル基板をレンズカバーの大きさに切ってFLUX型LEDを6個使ってLEDランプを作りました。

自作した基板をエーモンのレンズカバーに入れて配線を取り付けたら、自作LEDフットランプの完成です。

助手席側のAピラー内張りを剥がして、ルームランプ用の配線から分岐して配線をとります。これがLEDランプのマイナス側です、プラス側はオーディオ裏からBAT電源からヒューズを通して分岐させて接続します。
本当はエレクトロタップを使用したくは無いんですけど、フットランプにしか使わない配線なんで邪魔くさくてエレクトロタップで分岐させました。


運転席側のランプ取り付け位置なんですけど、覗きこんでもあまり良い取り付け位置が無かったんでステアリングコラムにT字型ステーを取り付けてそこにLEDランプを貼り付ける事にしました。

助手席側はグローブボックス裏のエアコンユニットにL字アングルを貼り付けて、そこにLEDランプを貼り付けました。

配線を繋げたらLEDフットランプの完成です。
真っ暗になってから確認です、中々良い感じの雰囲気で足元が照らされるようになりましたね!