
整備書ではスーパーLLCの交換時期が初回7年又は15万kmとなっているので、我がアルトワークスは7年以上経過してしまっているので交換します、ついでにラジエターホースも交換する事にしました。
ラジエターホースはモンスタースポーツのシリコンラジエターホースで、スーパーLLCはスズキ純正のエクスターを使用します。

ラジエターのドレンにホースを差し込んで、ドレンプラグを緩めてLLCを抜き取ります。

インタークーラーとリザーバータンクを取り外します。
リザーバータンクを余り確認してなかったんですけど、結構LLCが減ってました(危ない危ない)

上部側のラジエターホースを交換しました。

下部側のラジエターホースも交換しました、こっちはラジエター側を差し込むのにかなり苦労しました。

元通りに組み上げて、スーパーLLCを補充します、リザーバータンクにもFULLまでスーパーLLCを補充します。
最後にエアー抜きをして作業完了です。
次回交換は、4年後か7万5千kmのどちらか早い方になります。

前回のオイル交換から約1年が経過してほぼ3000km走行したのでオイル交換を実施します。

オイルの汚れも適度な感じですしマグネットに付く鉄粉もほとんど無くなりました。

今回も使用するオイルはアメリカ製エステル系オイルの5W-40ですが、次回からはもう少し柔らかいオイルに変えようと思ってます。

ドレンパッキンを交換して35N.mでドレンプラグの締め付けを行います。
今までアルミのドレンパッキンを使ってたんですけど、今回からは銅製のドレンパッキンにしました、どっちの方が良いんでしょうか?

ピントがずれて良く見えないですが、オイル量は上限の少し下です。

新車時に装着されてたポテンザRE050でスリップサインもまだ出ていないですが、新車時から使ってるのでもう6年半ぐらい使用したことになるので、新品に交換することにしました。


交換したタイヤはブリヂストンのレグノGRレジェーラです。
ワークスなのに快適重視のレグノにしてみました。
マフラーを交換しときながらこんなこと言うのもどうかと思いますが、やっぱり静かな車は良いね!


走行距離が20400kmになったのでエンジンオイルを交換します、前回交換してからまだ3000km走ってないんですけど10ヵ月以上経ってしまっているので交換した方が良いですよね。

走行距離が少なくてエンジンオイルの交換頻度が低いですけど、オイルキャップ内側もオイル投入口から見える内部もきれいです。

ドレンプラグを外してオイルを抜き取ります、時間的に余裕があったので3時間ぐらい放置してエンジンオイルを抜きました。
抜き取ったオイル汚れはこんな感じになってます、まぁ普通な感じですかね自分でオイル交換すると抜いたオイルの状態を確認することが出来るのが良いですよね。

マグネット付きドレンプラグに付いた鉄粉もこんな感じで、かなり少なくなりました。

35N・mでドレンプラグを締め付けます。

エステル系オイル5W-40を2.4l入れます。

オイル量は丁度アッパーレベル下ぐらいです。
走行距離が少ない車なので、走行距離関係なしで6ヵ月スパンでオイル交換した方が良いのかな?
でも、貧乏性なので勿体無くて中々交換出来ないんですよね!

ワークスの走行距離が2万kmを超えたので、点火プラグを外して点火プラグとピストンヘッドの汚れ具合を確認して、コンプレッションテスターで各シリンダーの圧縮圧力を測定します。

コンプレッションテスターで測定する時にセルモーター使ってクランキングしないといけないのでバッテリーを充電しておきます。
充電完了後、少しアイドリングしてオイルをエンジンに回しておきます。

エアクリーナーボックス、インテークパイプ等を取り外します。

インジェクターとイグニッションコイルのコネクタを外してイグニッションコイルを抜き取ります。

プラグレンチを使って点火プラグを抜き取って点検します、3本とも普通に大丈夫そうですね。

1番ピストン

2番ピストン

3番ピストン
ピストン上部をファイバースコープを使って点検します、多少デポジットが付着してるけどこれぐらいは良好でしょう。

次にコンプレッションテスターを接続して圧縮圧力を測定します。
アクセル全開にしてしばらくクランキングします。

1番シリンダー

2番シリンダー

3番シリンダー
3気筒とも1200Kpa付近で同じぐらいですね、少し圧縮圧力が少ない気がしますがエンジンオイルが交換寸前の古い状態なので低いのかもしれないです、次に測定する際はオイルを交換して直ぐに圧縮圧力を測定してみようと思います!

年に一度フューエルワンを添加しています、今回からフューエルワンが新しくなったみたいで、20Lから60Lに対して1本入れれば良いみたいです。
前回までは2回に分けて投入していたので楽になりました、でも20Lと60Lではだいぶ濃度が違うと思うのですが大丈夫なんですかね。
アルトワークスはまだまだ長く乗り続けるつもりなので、きっちりとメンテナスしていきたいと思います。

前回オイル交換してから1年経ったのでオイルを交換します、走行距離はほぼ3000kmです。
作業ついでにバッテリーも充電しました。

今回はオイルエレメントも交換します、交換するオイルはジャンプオイルの5W-40でエレメントはPIAAのZ15です。

前回まで付けてたエレメントは磁石が付いたZ-15Mなんですけど、ドレンプラグに付着した鉄粉がかなり少ないのでやっぱり効果はあるのかもしれませんね。

オイル汚れや粘度は普通ですね。

新しいエレメントに交換してドレンプラグを締めて、新しいオイルを入れたら作業完了です。

前回エアコンフィルターを交換してから2年と3か月経つので、エアコンフィルターを交換します。
交換するエアコンフィルターは前回と同じボッシュのやつです、シールに書かれてる交換頻度では1年もしくは10000kmごとに交換ってなってますけど、2年以上使ってしまってましたね。

グローブボックスを外してエアコンフィルターの蓋を外せば簡単に交換出来ます。

左側が古いフィルターで右側が新しいフィルターです。
色合いが少し違いますが酷く汚れている事は無かったです、でも凹部分にはかなり埃が溜まってますね。

フィルターを入れ替え新しく交換した日付を記入して、グローブボックスを元に戻せば作業完了です。

2回目の車検が近いのでバッテリーのチェックをします。
充電制御車だからなのか余り充電されてない状態なので充電してみないと正確なバッテリーの状態は良く分かりませんが、走行距離が少なくても5年弱経ったバッテリーなので交換する事にします。

新しく購入したバッテリーはPanasonicのカオス60B19Rです。
新品状態でバッテリーテスター測定してみたら、充電量が97%でSOHが100%でした。

一応フル充電してから取り付けする事にしました。

バックアップ電源を取り付けてからバッテリーを取り外します。
バッテリー端子をマイナス-プラスの順番で取り外して、バッテリーステーを固定しているナットを緩めるとバッテリーが取り外せます。

滅多に見れる部分ではないので、バッテリ下の受け皿部分を清掃します。

取り外した時と逆の手順で取り付けしたら作業完了です。

走行距離14933kmでエンジンオイル交換を行います、前回から約3350km走行しました。
去年は走行距離が1年間で3000km以下だったのに、今年は半年強で3000kmを突破そました。これぐらい乗ってた方が車には良さそうですよね。

ジャッキアップしてウマ掛けて古いエンジンオイルを抜きます。
ちょうど良い汚れ具合(?)ですね。

磁石付きのドレンプラグなんですが今回はほとんど鉄粉が付いて無いですね。

前回取り付けた磁石入りのオイルエレメントが優秀なのか、エンジンが慣れてきて鉄粉が出にくくなったのかは分かりませんがエレメントが優秀だと言うことにしておきましょう。

投入するオイルはJUMPOILの5W-40のやつです、今回はエレメント交換無しなので2.4L投入しておきました。