
最近は煽り運転が問題視されてきてるので、やっぱりリヤ側にもドライブレコーダーを付けた方が良いと思いコムテックのHDR-111Sをリヤのドライブレコーダーとして取り付ける事にします。
オプションのGPSユニットも取り付ける事にします、GPS付いてると時計が狂わないし走行速度や位置情報も記録されるみたいで良いですね。

まずはカメラの取り付け位置を決めます、ワイパーの稼働範囲でなるべくセンター寄りにしたかったのでこの位置になりました。
とりあえず仮固定しておきます。
次にカメラの配線を通して行きます、ハイマウントストップランプの配線に沿うようにしてテールゲート上方を通してから蛇腹ゴムに通して車体側に配線を引き込みます。

ルーフ内張り内を通してAピラー部まで配線を通して、Aピラー内張りを外してナビのアンテナ配線に沿うようにしてグローブボックス裏からセンターコンソール付近まで線を持って行きます。
必要なのはBAT電源、ACC電源なので一旦ナビを取り外して、オーデイオ配線から分岐させて取り出します。

モニターの付いてる本体部分はグローブボックス上のセンターコンソール寄りに設置する事にしたので、ハザードスイッチ横に穴を空けます。
GPSのコネクタが大きめだったので穴も大きめです、穴が大きくて目立つのでゴムのグロメットで埋めて切り込みを入れて配線を通します。

GPSユニットはナビの裏奥側のダクト部分の上に貼り付けしました。

配線しやすいようにエアコンパネルも外して、カメラ配線,電源配線,GPS配線をグロメットに通します。

次にモニター付き本体部分を貼り付けるステーを作ります、1.2mm厚のアルミ板を切り出して、グローブボックス上部分の角度に合うように折り曲げます。
アルミ板で作ったステーを本体を取り付ける位置に両面テープで貼り付けて、付属のマジックテープを貼り付けます。

電源配線,GPS配線,カメラ配線のコネクタ3本を取り付けてステーに貼り付けたらモニター付き本体部分は完成です。
仮留めしていたカメラ部分を角度を合わせて固定して外した部分を元に戻せばすればリヤドライブレコーダーの取り付けが完成です。

取り付け場所の少ない軽自動車用のインパネ部分にしては結構スッキリ装着出来たのではないでしょうか、リヤ側もこのドライブレコーダーはカメラがセパレート式なので視界をあまり遮らないので良いですね。
運転者の高齢化もあって何が起きるか分からない道路事情なので、ドライブレコーダーは最早必須の装備ですね!

フロアデッドニングの追加施工で内装を取り外したついでに、センターコンソール等の裏側に吸音スポンジを貼り付けていきました。
サイドブレーキ下部分やシフトレバー下部分にはマフラーが通ってるのでマフラーのこもり音低減にも効果があるかと思い貼り付けてます。

フロントコンソールボックス裏には元々吸音材(白いやつ)が貼り付けてあったんですけど、その上から吸音スポンジを追加で貼り付けました、サイド部分にもノイズ低減シートの余り部分を貼り付けました。

グローブボックス裏にも吸音スポンジを貼り付けしました。
とりあえずフロアデッドニングついでに簡単に外せそうな内装の裏側に吸音スポンジを貼り付けてみたのですが効果の程は良く分からないですね。

マフラー交換によってマフラーのこもり音が気になるようになったのでフロアデッドニングの追加施工を行う事にしました。
シートを取り外してカーペットを捲っていきます。

マフラーが通るセンターコンソール下部分を重点的にレアルシルトを追加施工していきます。

前回のフロアデッドニングで余り貼り付けなかったリヤシート下部分にもレアルシルトを施工していきます、マフラーが通る運転席側を優先して多めに貼り付けしました。
更にシンサレートとカーペットを戻した後吸音スポンジも追加でリヤシート下に敷き詰めました。

更にリヤの足元だけに敷いてたノイズ低減シートに追加して、フロントシート下とフロント側足元にもノイズ低減シートも追加で敷きました。

シートを外したついでにシートを固定するボルトにノイズ低減プレートも取り付けしました。
今回のフロアデッドニング追加施工ですが、さすがに全体的にノイズが低減された事に気付けるぐらいには効果がありました、でもマフラーの音が気にならない程の効果ではありませんね。
ローダウンした際にヘッドライトの光軸がだいぶ下がってしまったみたいで、真っ暗な中運転してると手前の方しか照射して無くて危ないので、ヘッドライトの光軸を調整します。

この赤丸で囲った部分が運転席側の上下光軸調整用エーミングスクリューで、これを回して調整を行います。

助手席側はバッテリー横の赤丸で囲った部分が上下光軸調整用エーミングスクリューになります。

この光軸調整用エーミングスクリューのギザギザ部分に+ドライバーを突っ込んでドライバーを回すと、エーミングスクリューが回って調整出来る事になります。


まずはヘッドランプの中心高さを測定します、このワークスの場合680mmですね。
次に車を置いた位置から10mの距離を確保できる壁(当ガレージの場合はドアですけど)に調整用のマーキングをします。
上のラインの高さはヘッドライトの高さから20mm下なので、地面から660mmの高さの位置です。
下のラインはヘッドライトの高さから150mm下なので、地面から530mmの高さの位置です。

暗くなってから調整用マーキングに向けてライトを照らして、ロービームの明暗境界線が調整範囲内に入るように調整します。
これを片方のヘッドライトを隠すようにして両方調整したら調整完了です。
写真だと左右が若干ずれてるんで分かりづらいですけど、ドアよりも右側の低くなってる明暗境界線で調整します。
調整前はやっぱり光軸が下がってました、調整後は少し遠くまで照射出来るようになったので暗い夜道での運転が楽になりますね!

”ESP OFFスイッチ”がオレンジ色に光るのがイマイチ好きではないので白色のLEDに変更する事にします。

インパネ裏側から手を入れてコネクタを外してから前側に押し出すとスイッチは簡単に外れるので取り外した後スイッチを分解します。
爪で引っ掛かってるだけなので簡単に分解出来ます。

基板に付いてるSMD型LEDの周りをマスキングして、はんだコテでLEDを取り外して同じ形の白色LEDに打ち替えします。

これでオレンジ色の光から白色の光に変わったし、かなり明るく光るようになりました。
ここらへんのカスタムの好みは人それぞれですね!

マフラー交換によってこもり音がするようになったのでサーモバンテージを試してみます、ビリオンのスーパーサーモ100と専用コーティグスプレーを施工してみます。

フロントパイプを固定しているフランジ部のスプリング付きボルトを前方と後方の4ヵ所取り外します。

分離されたフロントパイプを捻りながら取り外しました、サブフレームを通っているので結構曲がった形状ですね。

端から順番に半分ぐらい重なるようにバンテージを巻いていきす、この製品は素手で触ってもチクチクしないですね。
両端は付属のバンドを使用して固定します、その後バンテージ用耐熱コーティングスプレーを塗布して固めます。

取り外した時と逆の手順で組み上げていきます、フロントパイプはエンジンオイルパンのすぐ横を通っているしドライブシャフトブーツにも近いしフロントパイプからの放熱が減ればオイルの過熱防止にもなるしブーツの寿命延命にも良いのではと思いますね。
バンテージが少し余ったのでマフラーのフロントパイプ後から触媒前までの部分にも巻いてみました。
肝心のマフラーこもり音なんですけど全く変化を感じる事は出来ませんでした、でも本来の目的である排気管の放熱は抑えてくれそうですね。

マフラーの音を低減させる為に遮熱板と車体の間に消音材を挟み込む方法があるみたいなので実践してみます。
でもワークスの遮熱板は燃料タンク部分にしか無かったので、ほとんど静音効果なんて無さそうですね。
この遮熱板はクリップで留まってるだけなので簡単に外せます。


シリカウール製の断熱遮音材を使用して、遮熱板の裏側にアルミテープで貼り付けました。

後は元通りに組み付ければ完成です。
やっぱりほとんど音の変化は感じられませんね、でもマフラーの発熱が大きくなってるとしたら燃料を温めにくくなるのは利点かもしれないです。

マフラー交換した事によって若干うるさくなってしまったので、足元に制振材を追加します。
本当はレアルシルトが良かったんですけどカー用品店には売ってなかったのでドア用のアクワイエ(高比重制振材)を施工します。

青色の制振材がレアルシルトで、これは前にフロアデッドニングで貼り付けた分です。
これに赤色の制振材アクワイエをタイヤハウス付近に追加施工しました。

ワークスはフロアのセンター部分には純正マットが無いんですけど、社外品マットを購入して敷いてみました。
丁度マフラーが通る部分になるので少しでも静かになってくれると良いと思って敷いてみました、リヤフロアのマット下にはフロアノイズ低減マットも敷いてます。

ドアモール部分にも隙間ゴムを貼り付けてみました。

モンスタースポーツのアクセルペダルマウントに交換します、アクセルペダルの位置が5mmぐらい奥側に変更されアクセル&ブレーキペダルの相対位置関係が最適化されるそうです。

まずは、アクセルペダルの上部に接続されてるコネクタを取り外してアクセルペダルを固定しているナットを2箇所取り外します。
次に、純正のアクセルペダルマウント露出するのでナット3箇所取り外します。

純正マウントとモンスタースポーツ製のマウントを並べてみました。
純正品は塗装はされてませんが、しっかりした作りですね。

モンスタースポーツのアクセルペダルマウントを取り外した時と逆の手順で取り付けます。
アクセルペダルを取り付けて、コネクタを差して作業完了です、非常に簡単ですね。
とりあえず交換後運転してみたんですけど全く違いが分かりませんでした。
アクセルペダルを踏んでる足まで神経を集中させて運転してる人には違いが明確なのかもしれないですね。
2023.6.15追記


SWKさんのアクセルペダルカバーを取り付けしました。

アクセルペダルが一回り大きくなりました。
こちらも操作性は特に違和感がない感じですね、でもカッコ良くなりました。

ワークスにリジカラを取り付けします、写真上側の8個の方がフロント側のサブフレームに取り付ける物で、下側の2個の大きめ方がリヤのトレーリングアームの支点部分に取り付ける物になります。
リジカラとは、真鍮っぽい材質で鍔のついた大きめのワッシャーみたいな製品で、余裕を持って大きめに空けられた穴のサブフレーム固定ボルトやアームの支点部分のボルトに取り付けて芯を出すための物らしいです。

まずはフロント側にリジカラを取り付ける為にジャッキアップしてウマを掛けてタイヤを外します、作業スペースを確保する為に少し高めに上げてます。
次に車体下に潜って、赤丸で囲ったボルト部分のボディとサブフレームの間、サブフレームとボルトの間に取り付けます。

サブフレームを固定しているボルトを抜き取って付属のスレッドコンパウンドみたいなグリスをボルトとリジカラに塗って取り付けていきます。
フレームとサブフレームの隙間が狭くて取り付けがかなり大変でした。

次にロアアームを固定している部分のボルトですけど、こちらも同様にリジカラを挟み込みます、ここも隙間が狭くてかなり大変でした。

逆側にも取り付けて、トルクレンチを使ってリジカラを取り付けたM12のボルトは110Nで締め付ければフロント側が完了です。

リヤ側もジャッキアップしてタイヤを外した後、赤丸部分のボルトを取り外してリジカラを取り付けます、リヤ側の取り付け場所はこのアームの支点になってる一カ所だけです。

このワークスはタイヤハウジング内にノックスドールを塗ってあるのでボルト周りをブレーキクリーナーで拭き取ってノックスドールを剥がします。
フロント側と同様に取り外したボルトとリジカラの必要部分に付属のグリスを塗って取り付けします。

トレーリングアームを動かしながらボルトを取り付けてフロント側と同様にトルクレンチ使って110Nで締め付けます。
最後にノックスドールを剥がした部分に再度ノックスドールを塗布して作業完了です、これはかなり大変な作業でした。
この後、トー角を調整して運転してしてみたのですが、リヤ側の動きが若干スムーズになったように感じました、フロント側に対しては何の変化も感じ取る事は出来なかったですね。
フロント側に関しては、サブフレームとの固定が元々上手く仕上がってればリジカラなんて必要無い物ですし経年劣化的なズレが生じないってだけかもしれないですね。